身体のバランスを左右対称に前後均等に上下別にやさしく働きかける新しいタイプの骨盤ベルト「姿勢もまっすぐ骨盤ベルト」

身体のバランスに重要な骨盤

骨盤は身体の中心にあるとても大事な部分。
骨盤のゆがみは女性特有の様々な症状の原因になるともいわれています。
骨盤がゆがむと身体全体のバランスが崩れ、使わない部分にお肉がついてしまったり、内臓が支えを失い下腹が出て姿勢が悪くなってしまいます。
猫背やO脚、便秘や生理不順なども骨盤の歪みが原因で起きてしまうことも多いようです。

そんな骨盤のゆがみと、背筋も同時に支える今までにない新しいタイプの骨盤ベルト「姿勢もまっすぐ骨盤ベルト」です。

「姿勢もまっすぐ骨盤ベルト」背面装着

姿勢を美しく保つ骨盤ベルト

「姿勢もまっすぐ骨盤ベルト」は笠原接骨院院長笠原巖先生が解明した過労性構造体医学を基にデザインされ、骨盤だけでなく上半身全体に無理なく働きかける骨盤ベルトです。
今までの一方向からのベルトの締めつけではなく、身体のバランスを左右から対称に前後から均等に上下別にやさしく働きかける新しいタイプの骨盤ベルトです。

過労性構造体医学を基に考えた骨盤ベルト

ボディにフィットする長さ調節可能のアジャスター付ゴムベルトは肩から掛けるタイプで、上半身全体の姿勢をサポートします。
背後は肩ズレしないステイフィットデザインに、肩から脇にかけ大きくカットされてズレにくく、肩の動きを邪魔しない作りになっています。
また、腰から背すじを優しく支えるソフトボーン入りなので骨盤だけでなく上半身の姿勢もシャキッとします。
腹部を圧迫しがちな骨盤ベルト部分は、ローウエストタイプなのでお腹を圧迫しません。
上下のサイドベルトはゴムの特性により、装着した方向とは反対方向に体を引っぱろうとするため骨盤を引き起こすように働きかけます。
ズレにくく体にしっかり装着するのに、締め付けることなく身体の動きを邪魔しない使用するだけで骨盤矯正され姿勢も良くなる骨盤ベルトです。
また、洗濯できるので毎日清潔に使用いただけます。

骨盤と背筋の関係

5つのベルトで支える骨盤ベルト

過労性構造体医学とは

「過労性構造体医学」とは、笠原先生の元を訪れる全患者の80%~90%をしめる負傷の瞬間を特定できない亜急性・慢性・神経不調に対する「診断法」と「治療法」と「予防法」です。
新しい言葉なので、「過労性」・「構造」・「体」医学とは何かを簡単に説明します。
●「過労性」とは・・・
重力には必ず時間が伴い、時間経過の中には過労時間が伴うということであり、この過労時間つまり「過労性」を発生させる最大の破壊のエネルギーが、過剰な「衝撃波とねじれ波」という介達外力です。
(過剰な「衝撃波とねじれ波」が最大原因となる過労性の損傷をいいます。)
●「体」とは・・・
体環境には必ず重力が伴い、身体つまり「肉体」及び「精神」が生活環境条件の中でどのような影響を受けているかを判断する考え方で、ここでいう体とは肉体、主に患部に対して反復性のストレスを繰り返させてしまう生活やスポーツなどの環境条件のことです。
(片寄った生活環境、つまり環境学的条件が最大原因となる損傷をいいます。)

過労性構造体医学とは過労性構造体医学とは過労性構造体医学とは

人間はビルなどの建築物と違って、歩くという動作が伴う力学的構造体です。
人間には歩く度に過剰な衝撃波やねじれ波という介達外力が発生し、生活環境条件の中で反復され、歪みの大きい所から破壊して、負傷の瞬間を特定できない損傷を起こします。
負傷の瞬間を特定できない亜急性・慢性・神経不調には、必ず上記の「過労性」・「構造」・「体環境」のアンバランスが隠れています。
これを解明した理論が「過労性構造体医学」です。

過労性構造体医学を基にデザインされた骨盤ベルト「姿勢もまっすぐ骨盤ベルト」


身体のバランスを考えた骨盤ベルトこの「姿勢もまっすぐ骨盤ベルト」、ぜひ試してみてください。