腰痛コルセット「バイオメカコルセット」

コルセットをすると動きづらい…、お腹が苦しい…

腰痛コルセットは腰痛でつらい身体には非常に有効です。
特に急性期の腰痛には、固定力が強くて、動作制限を重視した幅広のものを使いますが、動きづらくて苦しいものです。
また腰痛コルセットを長い期間使用していると、腰やお腹の筋力が弱ってしまうため、逆に症状を悪化させてしまうこともあります。

そのようなデメリットを改善して作られた腰痛コルセットが、鳳麟堂の愛知政則先生独自の「筋肉の連鎖理論」を応用して作られた「バイオメカコルセット」です。

まったく新しいタイプのコルセット

注目のバイオメカニクス(生体力学)に基づき、骨格、筋肉の働き、歪みの影響を考えた独自の理論「筋肉の連鎖」。
バイオメカサポーターシリーズは、バイオメカニクスの見地から筋肉の機能に合わせて形状・素材を考慮した、まったく新しいタイプのサポーターです。

腰のベルトを2分割にすることで、下のベルトが骨盤の位置を
正しくして、上のベルトが体の歪みを補正します。
また、2分割することによってお腹の圧迫感をなくし、背中のクロスベルトが腰を安定させ、動きをスムーズにします。


10大特徴
・締め付け感を大幅に軽減。
・前かがみ姿勢を補正して、歩行を正します。
・体のねじれ、ゆがみを補正します。
・筋肉のコリ・張りに。
・不快なお腹の圧迫感を解消。
・締め付けないコルセットだから、筋力が低下しない。
・動きに柔軟に対応するのでスポーツが可能に。
・下腹部を引き締め、ポッコリお腹を解消。
・筋肉のバランスを整え、美しい体形に。
・上下が各々で閉め具合を調節できるので高いフィット感

お腹を締め付けない腰痛コルセット

腰痛コルセットをすると、椅子に座ったり食事の時などに、お腹が苦しくなると思いますが、「バイオメカコルセット」ならお腹を圧迫せず、座っての作業や食事をするのも楽になります。

動きが楽な腰痛コルセット

従来の腰痛コルセットは、圧迫固定をするため、体が動かしにくくなりますが、「バイオメカコルセット」は腹部で上下2つに分かれている2分割ベルトで、圧迫感や可動範囲の制限が少なく、体の動きを妨げません。

ねじれに対応できるコルセット

通常のコルセットでは腰を支えることは出来ますが、ねじれを矯正することが出来ません。
バイオメカコルセットは背中でクロスしている伸縮性のある2本のベルトが、体のねじれや傾きに効果的に働いて姿勢を矯正し、筋肉を正しく働かすことができます。

圧迫固定では無い腰痛コルセット

通常のコルセットは圧迫固定により腰を支えるため、背骨を押さえ込んでしまいますが、「バイオメカコルセット」は圧迫固定では無いため、そのような事がありません。

社会文化功労賞を受賞した独自の理論「筋肉の連鎖理論」

「バイオメカコルセット」は、鳳麟堂の愛知政則先生独自の「筋肉の連鎖理論」を応用して作られました。
この独自の理論と、装具の開発などが評価され、日本文化振興会より社会文化功労賞を受賞しています。