お医者さんのひざベルト 薄手しっかりタイプ  

年齢とともに起こる膝の痛み

膝の痛みは40才代以降、年齢とともに増える傾向にあります。
近年の高齢化社会にともなって「膝痛」の人が増えつづけています。
膝は、歩くときに重力のバランスを調節したり、その際の地面からの衝撃のショックをやわらげる役目をしている重要な関節です。

膝の痛みはなぜ起こる?

膝の痛みの原因は、肥満などで膝に大きな負担が掛か かったり、歳をとるにつれて関節が老化したり、膝を支えている筋肉が弱くなっていることなどが考えられます。
また、膝を支えているじん帯は6本あり、このどれかのじん帯が弱ると膝の痛みが出てきます。

じん帯説明じん帯図

そこで、膝に痛みがある人が日常生活をスムーズに過ごせるようになるために、多くの患者さんやスポーツ選手の治療・健康管理をしていく中で意見を聞 きながら、従来の「お医者さんのひざベルト」の使用者の声を活かし、膝サポーター「お医者さんのひざベルト《薄手しっかりタイプ》」を作りました。

膝サポーター「お医者さんのひざベルト《薄手しっかりタイプ》」は、じん帯、外側副じん帯、前十字じん帯、後十字じん帯にそった力の方向をベルトでとらえ、左右前後の膝のブレを外側から防ぎながら動きをサポートします。
また、本体と特製パットで横じん帯・後半月大腿じん帯をしっかり包み、ズレやブレを防いで膝の痛みを和らげます。

サポート力しっかりの薄手タイプ

ひざベルト《薄手しっかりタイプ》は、薄手ですがしっかりと固定し、短いシングルベルトの採用で、簡単にきっちり装着可能になり、快適な装着感でラクに歩けるのが特長です。

膝サポーター前膝サポーター裏

お医者さんのひざベルト《薄手しっかりタイプ》は、弱ったじん帯を補強し、ひざ関節を守りながら脚の動きをサポートします。


「お医者さんのひざベルト 薄手しっかりタイプ」は、平石クリニックのドクタースタッフが長年の研究と実績、さらにお客様の生の声をもとに生み出した自信の膝サポーターです。